2026年診療報酬改定に伴う加算に係る院内掲示

情報通信機器を用いた診療について
情報通信機器を用いた診療の初診の場合には、向精神薬を処方することはできません。尚、こちらが当クリニックの基準等遵守の確認をするためのチェックリストになります。

• 在宅医療情報連携加算
患者さまの診療情報等について、連携する関係機関とICTを用いて共有し、常に確認できる体制を有しております。
患者さま同意の上、地域において連携する関係機関以外の保険医療機関等ともICTを用いて情報 を共有し連携しております。

【連携機関】 

ひばりの森歯科クリニック、東本町居宅介護支援事業所、居宅介護支援事業所 ひょうたん島、東本町訪問看護ステーション

衣香堂薬局、こまち薬局 他多数

・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

医療現場で働くスタッフの賃上げを実現するため、当クリニックもベースアップ評価料を算定させていただきます。これにより患者様の診療費のご負担が上がる場合がありますが、これはスタッフの賃上げにすべて充てられます。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

・在宅医療DX情報活用加算

・当院は、居宅同意取得型のオンライン資格確認等、システムにより取得した診療情報などを活用して、計画的な医学管理の下に訪問診療を実施しております。

・一般名処方加算

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

※一般名処方とは​

お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。